精力を回復・増強する方法を考察する

精力増強のためのペニストレーニングについて

精力とは、日々の生活を生き生きと活力のある充実したものにするためにとても重要ですが、それと同時に性行為をするための力の源でもあります。

 

そして性行為をするためにはペニスの勃起力や維持力が必要になってきます。

 

今回は勃起力と勃起の維持力という側面から見る精力増強の方法、手軽にすぐ出来るペニストレーニングの方法を紹介していきます。

 

 

【ジェルキング法】
 ジェルキングはペニストレーニングの中で最もメジャーな方法であり、多くの人から支持されている人気のトレーニング法です。
具体的にはペニスに血液をより多く取り入れてペニスにある海綿体を増大させるというトレーニングです。
海綿体が増大することによってペニスのサイズアップも期待が出来ますし、精力増強にも繋がります。

 

では具体的なやり方です。

 

@ 両足を肩幅程度に開き仁王立ちになる。
A ローションなどの潤滑剤をペニスにまんべんなく塗る。
B ペニスを半勃起状態にする。
C 親指と人差し指でOKサインを作り、その状態でペニスの根元部分を握り先端分部まで絞るようにスライドする。
D 先端まで滑らせて指を話し、逆の手で今と同じ手順でペニスの先端まで滑らせる。
E これを交互に繰り返し、20回ほどを1セットとし、慣れてきたらセット数を徐々に増やしていく。

 

 

 

【ミルキング法】
 ミルキングはジェルキングと同じぐらいメジャーな方法で、ジェルキングとやり方は似ていますが、使う指と握り方が若干違います。

 

@ 両足を肩幅程度に開き仁王立ちになる。
A ローションなどの潤滑剤をペニスにまんべんなく塗る。
B ペニスを半勃起状態にする。
C 手の状態を逆手にして、人差し指と親指がペニスの根元に来るようにし、ペニスを包み込むように握る。
D 人差し指から順に握りこみ、血液が亀頭に向かうように行う。
E 小指が握り終わったら、その握りこんだ状態で5秒キープする。
F 5秒間のキープが終わったらまたDからを繰り返す。
G 1セットを20回ほどとし、1日3セットほど行うのが理想。

 

 

 

【OK法】
 このOK法とは親指と人差し指でOKサインを作り、その状態でペニスの亀頭部分を引っ張ってペニスを伸ばすトレーニングです。トレーニングというよりは上記のトレーニングを行う前のストレッチ的な位置づけで行う人も多いようです。

 

@ 両足を肩幅程度に開き仁王立ちになるまたは椅子に座る。
A 親指と人差し指でOKサインを作り、その状態でペニスのカリ部分を握る。
B ペニスを前方へぐっと伸ばし、その状態で30秒ほどキープ。
C 30秒経ったら、一旦手を放し、30秒ほど休みもう一度ABを行う。
D 30秒の休みを挟まず、次は左方向に引っ張って30秒をキープ。
E 続けて右方向に引っ張って30秒をキープ。
F ラストに引っ張った状態で360度絵を描くようにぐるっと回す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上がメジャーなペニストレーニングです。いずれも行うにあたり注意することは、効果の出方は個人差があるということです。大体半年は様子を見ながら行っていくと、徐々に変化はあると思います。